吉祥寺司法書士事務所

個人様


亡くなった方が不動産を持っていた場合、名義を変更する必要があります。


遺言書作成

残した財産によって、相続人間で争いを起こさないようにするための一つの手段です。




配偶者特別控除を利用して、不動産の名義を移転する方法。




住宅ローンが完済した場合、抵当権抹消手続きが必要です。




想定していなかった贈与税が発生してしまった。実務上よくあるひとつの事例です。




認知症、精神障害等により判断能力が低下した場合には、このような手続きがあります。




老後の財産管理に不安を感じたら、一つの手段としてこのような方法もあります。




借金の返済が苦しい場合、ケースによって様々な解決方法があります。




少額の裁判事務でしたら、司法書士にまかせてみてはいかがでしょうか?





法人様


作りやすくなった株式会社。あなたも設立してみませんか?




株式会社の場合、取締役等には任期があります。任期切れにご注意下さい。




商号変更・目的変更、本店移転、合併等、その他会社に関する登記etc。























遺言書作成

遺言は、人としての一生の最後を締めくくる重要な行為であり、自分の死後、家族(相続人)が争うことなく平穏であることを願って書くものです。

遺言には、大別して自筆証書遺言と公正証書遺言があります。
遺言は、法律の定める方式によって、作成されることにより、成立します。

自筆証書遺言は、自分で遺言の内容の全文と日付、及び氏名を書いて、署名の下に印を押さなければなりません。ワープロではダメですし、死後、家庭裁判所の検認手続きが必要です。

公正証書遺言は、証人2人以上の立会の下で公証人が作成するものです。
この遺言のメリットは公証人が関与するため、無効となったり、争いが生ずるおそれがほとんどないこと、原本は公証人役場で保管されるので、紛失、改善のおそれのないこと、検認手続きの不要であること、などです。
当吉祥寺司法書士事務所としては、公正証書遺言をお勧めしますが、費用のかからない自筆証書遺言をご希望の際は、方式内容等についてアドバイスいたします。

費用についてですが、自筆証書遺言の場合、アドバイス料として1万円~
公正証書遺言の場合は証人2名の費用も含めて6万円~になります。
他に公証人の報酬がかかります。(遺産額によります)




吉祥寺司法書士事務所
〒180-0004
  東京都武蔵野市吉祥寺本町一丁目11番30号
  ダイアパレス吉祥寺 511号
  TEL 0422-28-1800
  FAX 0422-28-1797
  メール info@kichijoji-law.jp